やっぱり柱がとても大切

夢のマイホームを買うにあたり、いくつかの建売住宅を見に行きました。そしてそれらの柱の細さを見て、非常に不安感を覚えました。私のかつて住んでいた家は父がとても柱にこだわっており、太く丈夫なものを注文したそうです。そのおかげか震災などでも崩れたりゆがんだりするようなことはなく、非常に丈夫な家でした。

 

そんな家で育った以上、物理学の観点などからはその細さでも十分に家を支えることができるとは分かっているのですが、やはり柱の太さはどうしても気になってしまうのです。結局のところ建売の新築住宅に私の望むような太さの柱を持つものはなく、注文住宅を工務店に頼むこととなりました。

 

太い柱はやはり高いのかかかった費用は予想よりも大きなものとなり、建売住宅と比べて1.5倍近い高い買い物となってしまいました。しかし実際完成した家に入り柱に触れてみると、ああ太い柱にして良かったと心から思ったのです。これからどんなものが来ても、この柱はきっとわが家を守ってくれることでしょう。

憩いのリビングは大正解

以前のマンションには、リビングという部屋を作ることができませんでした。
それは食事をするテーブルを置くと、それだけでアウトとなってしまったからです。
そのため羽村市に新築した一戸建ては、必ず広いリビングを作りたいと思っていたんです。

 

そして念願の一戸建てを作った時に、リビングを広く取ることにしました。
ちょっと広すぎたかなと思うこともありました。
それはリビングを広くすることにより、洗面所やお風呂場が狭くなってしまったからです。
しかし、それはそれでとても満足しています。

 

一番広いリビングで、家族全員が集まることが多くなっています。
以前は、食事をした後にそれぞれが別々のことをすることが多かったのです。
ところがリビングが広くなったことで、そこで家族同士で会話が弾んでいます。
以前のことを思うと、想像することができない位話すことができています。

 

リビングは、憩いの場所です。少々無理をしたと思うこともありますが、広くしたことは大正解だったと思っています。